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2006.01.01

0160_大掃除&ぎっくり腰&ALWAYS三丁目の夕日

一昨日の大掃除中に、なんとぎっくり腰に! 「ピキッ」って本当に聞こえた! ビビッたぁ~。で、新年は東京で過ごす予定。どうしよう。大丈夫だろうか。翌日の夕方、三丁目のリアルALWAYSの整形外科へ行った...

その病院の玄関には大きな鏡があって「祝!新開院 1968年」と書いてある。実に古い病院だ。看護婦さんは、多分その新開院時代に乙女な看護婦さんとして勤務を始めたのだろうか。先生を始め、実に年期の入った病院だった。

ベッドに横たわるように言われ、足・脚・腰、など小さなハンマーでこつこつ叩かれ、反応を診る。そしてレントゲン室へ。レントゲンの台も横たわって、写真を撮られる時も、看護婦さんがぐぐっと抱き寄せてくれて、位置を決める。実にアナログな環境だった。

レントゲン撮影のため、胴回りを測るのだけれど、それもステンレス製の大きなノギスで挟まれる。痛いというより、この時期に素肌にいきなりのステンレス、冷たい!

年期の入った病院で、廊下や部屋の造りは68年のまま、だろう。ALWAYS三丁目の夕日、はCGでそういう世界観を描いたようだけど、ここに来たらそういう苦労は要らなかったのに。

しばらくしてレントゲン写真が仕上がり、診断が下された。「椎間板もきれい。あんたは単なるぎっくり腰」と診断された。安心。で、「痛みをとる注射をしましょう」とチクッと。そして「物理療法室にてマッサージを」と言われ、通された部屋はかつての手術室。無影灯、だったかな、とにかく手術室のあのライトの下にある、まるでサマーベッドのような簡単なベッドに寝かされ、「患部を温湿布しましょう」と湯たんぽで暖めてくれる。実に快適だけど、とにかく湯たんぽって未だあるんだなぁ~。こちらの方が気になる。

廊下といい、部屋の造りといい、そして湯たんぽまで、正にALWAYS三丁目の夕日のような、リアル三丁目の整形外科。でもCGじゃなく、全てが本物だからすごい。今度行くときには写真を撮らせてもらおう。


さて、元日から東京旅行。この足腰で乗り切れるのか。ちょっと心配だけど、それも旅のいい思い出にしてしまいましょう。

とにかく新年が明けました。みなさんもステキな一年となりますように♪

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