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2005.04.30

0125_レインボーな海、古宇利島

古宇利島と書いて「こうりじま」と読む。なきじん海辺の自然学校を後にして、当地で話題のその島へ行ってみた。

今年(2005年)の2月、長年島民の願いでもあった大橋が架かった。その橋を一目見ようと、またその橋を渡って古宇利島を一周しようと訪ねてみた。

その橋が見えるところまで行った時、その瞬間、息子の口から出た言葉が「レインボーな海だね!」

当地の海の色のことをよく「コバルトブルーの海」とか「エメラルド色の海」などと言うが、レインボーという表現は初めてだ。もちろん虹色のように赤や黄色はそこには無い。でもそれほどインパクトの強い、本当に輝いている海の色がそこにあった! でもその表現は我が子ながら実に興味深い。

今回持参したカメラでは、残念ながらその色味を出すことが出来なかったので掲載は取り止めた。でもそれにしても当地で生まれ育ったボクでさえ見たことがない、それほどまでに美しい海。ただただため息が出るだけだった...

偶然前日テレビで島の様子が放映された。その時テレビに映っていたサザエを売っていたおばちゃんの店でサザエを買い、早速帰宅後焼いて頂いた。そのサザエ、それも実に美味。ただオーブンで焼いただけなのに、仕上げにほんの一滴醤油をたらしただけで、これまた実に旨いとは!

その橋を渡り切ったところには、既に多くの観光客が。とにかくサンオイルや日焼け止めオイルなどで海を汚さないでね。また持ち込んだ食べ物のゴミなどはきちんと持ち帰りましょうね。どうぞ島と自然を大切に。今回ボクらも車で行ったが、次回は島へ渡る前に車を停め、出来れば徒歩で渡りたい。無理かなぁ~。排気ガスを撒き散らすことにも罪悪感を感じるほどに素晴らしい景色でした。

沖縄県の古宇利島の説明ホームページ
URL = http://www.pref.okinawa.jp/chiiki_ritou/simajima/kouri.html

#あらあら、まだフェリーで渡る云々となっている。県のWebサイト担当者、早く更新してね。

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