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2003.12.30

0012_Mac大好き!

#以下自身の投稿記事より。

大学卒業後直ぐに就いた職はスポーツやキャンプ等の青少年団体の職員でした。幼児期より世話になっていて、中学高校とボランティアリーダーを務め、大学時代には東京でもリーダーとして参加していました。そこで多くの子供達とも出会いましたが、パソコンとも出会ったのでした。

「将来子供たちにとってパソコンとの付き合いはどんどん深まる。子供たちとパソコンの付き合い方を考えたい」と思い立ち、その団体を辞め、改めて専門学校に入りコンピュータのことを勉強しました。そして卒業後ソフト開発会社でSEをし、それから専門学校へ転職。ちょうどその時にマックと出会いました。

“パソコンと子供たち”そういうテーマで模索していた矢先でしたので「スヌーピーのヤーン・トゥ・ラーン・ピーナッツ」の存在を知り、それを触ってみたい一心で購入したのでした。(ネーミングにもショックを受けました It's so COOOOL!)

Yearn2Learn.gif

93年のことです。Centris650でした。それから「アクアゾーン」や「キッドピクス」にも感動。またその当時、文章を書くだけの存在でしかなかったワープロでしたが、その意識が根本から覆されたのは「クラリスワークス」でした。エデュテーメントソフトの名前と存在、そして素晴らしさ、更にはそれらに貢献しているマックの存在と役割を知った感動は未だに冷めません。

またその後直ぐに「Centris to GO!」とばかりにPB180cも購入。それが現在自身のモバイルの利用にまで影響しています。

最近仕事柄Windows機ばかりを利用する毎日ですが、面白いことがあります。それはいくらWindows機を利用していても好んで利用しているソフトはマックで利用していたソフトのWindows版なのです。(それはエクセルだって言えることでしょうが)つまり手元のマシンがいくらWindows機に姿は変えても、自分の中でマックは生き続けているのです。仕事ではWindows機で講座を開いていますが、必ず(というか気が付くと)「Windows機の原点はマックにあり」と話しています。

更には特に女性受講者の多い講座では「アイコンなどGUIを支える影の立役者は女性にあり」とスーザン・ケアさんのこともよくお話します。そういうことも知って頂いてパソコンと接してもらいたいから、またパソコンそのものを購入して頂きたいからです。そして出来ればそういう話をご家族に、またお子さんたちにも話して頂きたいからとの願いも込めてどんどんお話しています。(パソコンに触れてもらう時間よりもお話の方が長くなりそうで焦る場合もしばしばあります。が、それも講座のひとつの個性だとも考えたりしていますよ)

Windows機が便利になってきた今日、便利になればなるほど、マックの役割の大きさを実感し、ひとりニンマリしてしまいます。それが今度はLinuxの領域への躍進、と止まる所を知らないマックには頭が下がりますし、またまた新鮮な感動も受けます。そして新たな影響も受け、そして励まされるところも大きいです。そういうマックとの出会に改めて感謝しております。

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